相場のぼやき

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ニューヨーク株式相場パウエル米FRE議長発言待ちか

ニューヨーク株式相場は本日も下落。 半導体指数なども大きく下落しており、米中貿易摩擦激化への懸念というのが主だった理由になっていますが、ダウ平均株価は300ドル以上値下がりしており、日本時間9日午前3時半に講演を予定しているパウエル米FRE議長の発言で更なる動きが考えられます。 しかしながら本日のような相場では大きな回復も難しくなるようにも見えますのでパウエル砲がどこまで炸裂するか。寝てる間にプラ […]

NYダウの大窓と日経平均の窓

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ダウ平均株価は500ドル近い窓を開けて下落となりました。丁度切り返し始めてはいますが、この窓を埋めるのはなかなか至難の業なのではないでしょうか。 きっかけは明らかに米中貿易摩擦の長期化によるものなどがありますが、トドメを刺したのは昨日の米国9月ISM製造業景況指数。 本日10/3の日経平均はこのままだと9/11.12につけた窓埋めはほぼ確実となり、下降トレンド入りせざるを得ませんが、日本株がどこま […]

日経平均が強気だった場合の想定価格

先日10月相場は超重要であるという記事を書きましたが、値幅の大きな動きが続いており、先物なんかは短期トレードには非常に最適な動きを見せています。 転機は7年ごとにやってくる…10月相場は超重要 2016年にも大きな暴落の警戒が騒がれましたが、結果トランプ効果は相場を上向きへ進ませる流れとなり、2018年2月の下落迄上昇を続ける展開となりました。 今年の10月も非常に警戒すべきタイミングではあります […]

転機は7年ごとにやってくる…10月相場は超重要

ドイツの教育思想家ルドルフ・シュタイナーが提唱していた「7年周期ライフサイクル論」。 7年という数字は、経済にも当てはまることが多く、7年周期で金融危機が起こると考えている投資家も多いでしょう。 1987年 ブラックマンデー 1994年 テキーラショック 2001年 アメリカ同時多発テロ 2008年 リーマンショック 2015年 チャイナショック 2022年 ??? 何かの転換期が起きた時、相場に […]

移動平均線から見る強気トレンド・弱気トレンド

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先週の時点で日経平均は一旦の高値22,255.56円をつけたものと見ている方も多いでしょう。 ただ本日は再び上昇し高値22,184.91円をつけました。 今年に入ってからの日経平均は明確な強気トレンド今回の上昇が初めてで、どこでピークを持っていくのかを検証していますが、やはり先週の高値22,255.56円が目安になってきています。 本日は権利付き最終日のため寄り付きの時点では期待値も高かったのです […]

FOMCで上げて日銀で下げる相場

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日経平均は昨晩の勢いに押される格好で高値22,255.56円と一気に上昇しましたが、その後は日銀警戒、または現状維持と予想していた投資家による売り、そして日本株の過熱ピークと読んだ投資家の売り、等々一斉に売られる展開に。 案の定日銀は現状維持でしたので、為替も一気に107円台に突入し、日経平均も22,003.3円まで下落。 トランプ大統領はサウジアラビアの石油関連施設への攻撃に関し、イランが関与し […]

日経平均とNYダウの上昇余地の違い

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日経平均は連日の上昇で目安上限に達したものと見ており、一旦の下落を警戒はしていましたが、一方で外人の買い越しも頭に入れておくと一気に「売り」という目線にもなりにくい相場です。 つまり今日のような引け方をすると今週は明日辺りからもう1段階上げに来る。と考えられます。 NYダウの方がわかりやすいチャートになっていまして、8/28安値25,637.43ドルを視点に上昇が考えられますので、原油騒ぎに左右さ […]

今日のような窓開けトレンド相場は

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極端な上昇、また極端な下落のときはどうしてもETFが目立ってしまいますが、個別でも突然のツイートで騒がせた4689:ヤフーと3092:ZOZOだったり、停電の影響から上昇している9501:東京電力ホールディングスだったりとおもしろいですが、一方で弱気な新興でも単体で見れば12%強の上昇となっている3913:sMedioや3935:エディアなどもあります。 しかし本来こういう相場では「何でも上がる相 […]

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