相場のぼやき

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掴みにくい日経平均の今後は来週へ持ち越しか

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日経平均は本日高値を更新して22,649.85円までつけました。 このあたりから誰もが「買われ過ぎ」と感じる水準に達したと見られますが、かといってなかなか下にも下がらず支えられている状態です。 来週も横ばいに近い状態が続くようだと、下値支えから大きな調整を挟まずにもう一段上昇する可能性がありますが、大口の売りがいつ振ってきてもおかしくない緊張感のある状態です。 しかし月足で見るとまだまだ上値への余 […]

日経平均は調整局面か?今晩のNYダウは上値が重くなる可能性

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今晩のダウ平均株価は昨日の時点から既に上値は重いんですが、もし前日比プラスで始まった場合は27,200ドル近辺から重くなる可能性が考えられ、どちらにせよ一旦の調整が考えられます。 同様に本日の日経平均においても買われ過ぎムードがあり、数日で昨日から今日にかけてできた窓は埋めてしまう場合も考えられますので、今日のような形で引けてしまった場合今晩のを考えると明日は本格的な調整に入りやすい動きになります […]

市場テーマの株への投資は過熱してからでは遅い

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投資家にとっては当たり前の話ですが、それでもつい目を向けてしまいがちな「市場テーマ」。 事前に察知しておき話題となって上昇した後に売り抜けるのは非常に理想的ですが、どうしても気になって話題になってから買ってしまう人もいるかもしれません。 現状ですとやはり建設系セクター。今後復旧に向けての長期化が予想されるとなると長い目で考えがちですが、今回のように寄付きから注目されやすい銘柄はどうしても寄り値は高 […]

米中通商協議のおさらい

米中が「第1段階」の通商合意に達したとトランプ大統領が発表したことを受け、ダウ平均株価は大きく上昇し、前日比319.92ドルとなる26,816.59ドルで取引を終えました。 貿易戦争が緩和に向かうことを好感したとみられます。 具体的には、中国による米農産品の大規模購入のほか、一部の知的財産権、為替、金融サービスの問題などについて合意し、15日に予定されていた対中制裁関税引き上げは見送りとなりました […]

ニューヨーク株式相場パウエル米FRE議長発言待ちか

ニューヨーク株式相場は本日も下落。 半導体指数なども大きく下落しており、米中貿易摩擦激化への懸念というのが主だった理由になっていますが、ダウ平均株価は300ドル以上値下がりしており、日本時間9日午前3時半に講演を予定しているパウエル米FRE議長の発言で更なる動きが考えられます。 しかしながら本日のような相場では大きな回復も難しくなるようにも見えますのでパウエル砲がどこまで炸裂するか。寝てる間にプラ […]

NYダウの大窓と日経平均の窓

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ダウ平均株価は500ドル近い窓を開けて下落となりました。丁度切り返し始めてはいますが、この窓を埋めるのはなかなか至難の業なのではないでしょうか。 きっかけは明らかに米中貿易摩擦の長期化によるものなどがありますが、トドメを刺したのは昨日の米国9月ISM製造業景況指数。 本日10/3の日経平均はこのままだと9/11.12につけた窓埋めはほぼ確実となり、下降トレンド入りせざるを得ませんが、日本株がどこま […]

日経平均が強気だった場合の想定価格

先日10月相場は超重要であるという記事を書きましたが、値幅の大きな動きが続いており、先物なんかは短期トレードには非常に最適な動きを見せています。 転機は7年ごとにやってくる…10月相場は超重要 2016年にも大きな暴落の警戒が騒がれましたが、結果トランプ効果は相場を上向きへ進ませる流れとなり、2018年2月の下落迄上昇を続ける展開となりました。 今年の10月も非常に警戒すべきタイミングではあります […]

転機は7年ごとにやってくる…10月相場は超重要

ドイツの教育思想家ルドルフ・シュタイナーが提唱していた「7年周期ライフサイクル論」。 7年という数字は、経済にも当てはまることが多く、7年周期で金融危機が起こると考えている投資家も多いでしょう。 1987年 ブラックマンデー 1994年 テキーラショック 2001年 アメリカ同時多発テロ 2008年 リーマンショック 2015年 チャイナショック 2022年 ??? 何かの転換期が起きた時、相場に […]

移動平均線から見る強気トレンド・弱気トレンド

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先週の時点で日経平均は一旦の高値22,255.56円をつけたものと見ている方も多いでしょう。 ただ本日は再び上昇し高値22,184.91円をつけました。 今年に入ってからの日経平均は明確な強気トレンド今回の上昇が初めてで、どこでピークを持っていくのかを検証していますが、やはり先週の高値22,255.56円が目安になってきています。 本日は権利付き最終日のため寄り付きの時点では期待値も高かったのです […]

FOMCで上げて日銀で下げる相場

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日経平均は昨晩の勢いに押される格好で高値22,255.56円と一気に上昇しましたが、その後は日銀警戒、または現状維持と予想していた投資家による売り、そして日本株の過熱ピークと読んだ投資家の売り、等々一斉に売られる展開に。 案の定日銀は現状維持でしたので、為替も一気に107円台に突入し、日経平均も22,003.3円まで下落。 トランプ大統領はサウジアラビアの石油関連施設への攻撃に関し、イランが関与し […]

日経平均とNYダウの上昇余地の違い

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日経平均は連日の上昇で目安上限に達したものと見ており、一旦の下落を警戒はしていましたが、一方で外人の買い越しも頭に入れておくと一気に「売り」という目線にもなりにくい相場です。 つまり今日のような引け方をすると今週は明日辺りからもう1段階上げに来る。と考えられます。 NYダウの方がわかりやすいチャートになっていまして、8/28安値25,637.43ドルを視点に上昇が考えられますので、原油騒ぎに左右さ […]

今日のような窓開けトレンド相場は

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極端な上昇、また極端な下落のときはどうしてもETFが目立ってしまいますが、個別でも突然のツイートで騒がせた4689:ヤフーと3092:ZOZOだったり、停電の影響から上昇している9501:東京電力ホールディングスだったりとおもしろいですが、一方で弱気な新興でも単体で見れば12%強の上昇となっている3913:sMedioや3935:エディアなどもあります。 しかし本来こういう相場では「何でも上がる相 […]

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