投資用語辞典(た)から始まる投資用語

投資用語辞典(た)から始まる投資用語

投資用語辞典(た)から始まる投資用語の一覧です。

第三者割当増資

第三者割当増資とは、特定の第三者に新株引受権を付与して新株を引受けさせる増資のことを言います。
通常、取引先、銀行、役員、従業員を対象に行うことが多く、第三者割当を「特に有利なる発行価格」で行う場合には、株主総会の特別決議による承認が必要となります。

代用証券

代用証券とは、信用取引で証拠金の代わりに用いられる証券のことを言います。
現金と違って証券の値段は日々変わるため、時価の何割かに評価されることになります。

大量保有報告書

大量保有報告書とは、上場企業の発行済み株式を5%を超えて取得した企業や個人が財務局に提出する売買報告書のことを言います。
5%を超えを持つ株主の保有比率が1%以上変動した場合も提出の必要があります。これを5%ルールと言います。

ダイリューション

ダイリューションとは、新株の発行等によって発行済株式総数が増加し、一株当たりの価値が低下することを言います。希薄化とも呼ばれます。

ダウ平均株価

ダウ平均株価とは、アメリカのダウ・ジョーンズ社が毎日発表するニューヨーク株式市場の平均株価のことを言います。
工業株30種平均、輸送株20種平均、公共株15種平均およびこれらの総合65種平均の4種類があり、一般的にはNYダウとも呼ばれます。
工業株30種平均は最も歴史が古く、採用されている銘柄は、その時代を代表する超一流企業ばかりである。

大納会

大納会(だいのうかい)とは、1年の最後の立ち会い日のことを言います。
通常は12月30日が大納会となります。

大発会

大発会(だいはっかい)とは、1年の最初の立ち会い日のことを言います。
通常は1月4日が大発会となります。

ダイバージェンス現象

ダイバージェンス現象とは、2つ以上の指標が、それぞれ違う方向性の動きをすることを言います。

高値

高値とは、取引時間内でつけられた一番高い値段のことを言います。

タックス・ヘイブン

タックス・ヘイブンとは、租税避難地のことで、法人税や利子・配当の源泉課税がゼロもしくは非常に安い国のことを言います。その他に税制上の特典がある国も含まれます。カリブ海のケイマン諸島などが有名です。

建玉

建玉(たてぎょく)とは、信用取引や先物取引などで、決済されていない株のことを言います。

ダレる

ダレるとは、上向きで推移していた株価が安くなることを言います。

単純平均株価

単純平均株価とは、対象銘柄の株価を合計して銘柄数で割ったものを言います。
計算方法が簡単なうえに、現在の株式市場における平均的な株価水準がどのくらいかを示しているため、非常にわかりやすい指標でもあります。

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