投資用語辞典(と)から始まる投資用語

投資用語

投資用語辞典(と)から始まる投資用語の一覧です。

投機

投機(とうき)とは、短期的な値上がりを当てにして株を売買することを言います。
株価予想をしてギャンブルのような感覚で行うことも投機と呼ぶ場合があります。

騰落レシオ

騰落レシオとは、市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率から、現在の市場が買われ過ぎの状態にあるのか、売られ過ぎの状態にあるのかを計る指標のことを言います。

投資顧問会社

投資顧問会社とは、顧客に対して有価証券やデリバティブ取引への投資について助言し、または投資一任を受けて、対価を得る企業のことを言います。
通常、金融商品取引法に基づき財務局へ登録された金融商品取引業者のうち、特に投資一任業務または投資助言業務を行う企業を指します。

投資信託

投資信託とは、多数の投資家から販売会社を通じて出資・拠出されてプールされた資金を、運用会社に属する資産運用の専門家が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう指図し、運用成果を投資家に分配する金融商品のことを言います。

掉尾の一振

掉尾の一振(とうびのいっしん)とは、株価が年末にかけて上昇するといった株式相場の格言のひとつ。

特別気配

特別気配とは、買いまたは売りに注文が集中しているときに、取引を一時停止する処置のことを言います。

特別分配金

特別分配金とは、投資信託の分配金の区分のひとつで、元本の一部払い戻しとみなされるため、非課税扱いとなります。

出来高

出来高(できだか)とは、株等が1日、または1週間や1か月に成立した売買の数のことを指し、株の場合は株数、先物の場合は枚数で表されます。

トップダウン・アプローチ

トップダウン・アプローチとは、投資信託などで組み入れ銘柄のポートフォリオを構築する際に採られるアプローチの仕方のひとつで、個別銘柄を選択する際に、まず、マクロ的な視点から経済動向などの分析によって、どのような国や地域の資産に配分するかを決定し、その後、その資産配分の枠の中で選択する業種を絞り、その業種の中で最終的に個別銘柄を絞っていく方法のことを言います。

ドテン

ドテンとは、買ってた人が売りに、売ってた人が買いに方針を一変することを言います。

ドルコスト平均法

ドルコスト平均法とは、株式や投資信託などの金融商品の投資手法のひとつで、定額購入法とも言います。
金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する手法のことです。

トレンド

トレンドとは、株価チャートの動きを大きな波として捉えた場合の方向性のことを言います。
長いスパンで見たときに右肩上がりのチャートを上昇トレンド、右肩下がりのチャートを下降トレンドと呼びます。

トレンドライン

トレンドラインとは、上げ相場のときは安値をつないだライン、下げ相場のときは高値をつないだラインのことを言います。

トレンドフォロー

トレンドフォローとは、マーケットが同じ動きを続ける限り、マーケットにとどまるという考え方のことを言います。

止め足

止め足とは、終値だけをつなぎ、折れ線グラフにした単純なチャートのことを言います。

トラッキング・エラー

トラッキング・エラーとは、ポートフォリオのリターンとベンチマークのリターンとの乖離の大きさを示す指標のことを言います。

トレーダー

トレーダーとは、株式、債券、為替などを業務として活発に売買する人、投資家のことを言います。

独歩高

独歩高(どっぽだか)とは、マーケット全般で使われる用語で、相場全体が低迷している(下げ相場)にもかかわらず、ある銘柄だけが高いことを言います。

独歩安

独歩安(どっぽやす)とは、マーケット全般で使われる用語で、相場全体が堅調、もしくは上げ相場にもかかわらず、ある銘柄だけが安いことを言います。