投資用語辞典(く)から始まる投資用語

投資用語辞典(く)から始まる投資用語

投資用語辞典(く)から始まる投資用語の一覧です。

食い合い

食い合いとは、「取り組み」とも呼ばれ、取引所で約定された売りと買いの組み合わせのことを言います。
昔、「取り組み表」と呼ばれる一覧表があり、そこに当日の売りと買いの状況が記されたことに由来しています。また、売買の数量関係のことを「食い合い関係(取り組み関係)」、取引所で売買の約定は行われたものの、まだ決済が行われていない玉のことを「食い合い高」と言います。

クオンツ

クオンツとは、Quantitative(数量的)という英語から派生した言葉で、有価証券投資において高度な数学的テクニック(コンピューター)を使って分析すること、もしくは分析する人のことを言います。

鯨幕相場

鯨幕相場(くじらまくそうば)とは、相場が陽線(終値が始値より高い)と陰線(始値が終値より高い)が交互になっている状態のことを言います。
通夜や葬式で使う白黒が交互に並んだ幕を鯨幕といい、形状が似ていることからそう呼ばれています。

クローズド期間

クローズド期間とは、投資信託において商品によっては、一定期間、換金(=解約)できないものがあり、その解約できない期間のことを言います。
日本の投資信託は、原則として、受益者は自由に換金できますが商品によってはクローズド期間が設けられます。

グロース投資

グロース投資とは、企業の利益成長に主眼をおいて投資する手法を言います。
PERやPBRなどのファンダメンタルズ指標が割高でも、企業の成長性を重視し、業績の伸びとともに株価の上昇が期待できる銘柄に投資する手法です。