投資用語辞典(け)から始まる投資用語

投資用語辞典(け)から始まる投資用語

投資用語辞典(け)から始まる投資用語の一覧です。

景気動向指数

景気動向指数とは、、景気全体の動向を知るために景気を表す指標を統合し、指数として表したものを言います。
景気を先取りして動く「先行指数」、景気と並行して動く「一致指数」、景気に遅れて動く「遅行指数」の3つに分けられます。

景気ウォッチャー調査

景気ウォッチャー調査とは、街角景気に接している人たちを対象に内閣府が実施している調査のことを言います。全国を11地域に分け合計2,050人に景気動向を尋ねる。調査は毎月25日から月末にかけ行われます。

経済指標

経済指標とは、失業率や物価状況など経済とのかかわりが強い情報を数値化して、国(政府)などの機関が定期的に発表するものを言います。

減価償却費

減価償却費(げんかしょうきゃくひ)とは、時が経過したり、使用したりすることで減少する固定資産の価値を見積もって、耐用年数内の会計期間で費用として計上することを言います。
定額法や定率法があり、法人か個人事業主かで「税法」であらかじめ決まっています。

現引

現引(げんびき)とは、信用取引で買い建てた株を、返済売りするのではなく、現物として買い取ることを言います。
信用取引で買い付けていたものを、現物保有したいときに行う行為で、こうすることにより、信用取引による金利負担がなくなります。

現渡し

現渡しとは、空売りした銘柄と、同じ銘柄が手持ち(現物)にある場合、それを差し出すことで決済する方法のことを言います。品渡しとも呼ばれています。

権利確定日

権利確定日とは、配当金や株主優待、株式分割を受ける権利を有する日です。その日さえ株を保有していれば権利を得られます。権利落ち日とも言います。

決算

決算とは、金銭の最終的な勘定を現し、会社が儲けているのか損しているのか、1年ごとにまとめた数字を発表することを言います。

減資

減資とは、資本金を減らすことを言います。業績不振で会社の損失を穴埋めするケースが多いが、ほとんどが株式を一定の率で削減する方式をとっています。

減配

減配とは、企業が配給・配当を減らすことを言います。多くの企業は利益の中から株主への還元策として定期的に配当を出しますが、業績悪化などを理由にこの配当を減らす場合があり、減配を発表した企業は失望感や先行きへの不安から、その企業の株式が売られる傾向ことがあります。