【予想的中】月内日経平均23,000円突破

先物

丁度1週間前、日経平均月内23000円突破という記事を書きました。

本日23,008.43円をつけ目標を突破。予想が的中した形となります。

日経平均月内23000円突破

実はこの程度でしたら、多くの投資家さん予想出来ていた範囲だと思いますのであまり自慢げに書くつもりもありませんが、予想が当たるのは嬉しいものです。

肝心なのはここからでして、23,000円を突破したからさぁ次は24,000だと簡単にいく話ではありません。

11月の調整局面を迎えるにあたり先ずは明日、明後日の日銀金融政策決定会合が注目されます。

理想では24,000円突破がゴールでその後トリプルトップ形成の暴落、先物では売りで利益を狙っていく形でいけるといいのですがなかなか難しい。売るとするならどこを上限で見るかが重要になってきます。もちろん23,000円突破も大きな節目ではありますので、ここから調整が入ることも十分に考えられますが、2018年1月の高値24,129.34円にどこまで近づけるかが今後のポイント、目安となるはずで、ここで下落してももう一度その位置を狙いに行くはずでして、狙えずそのまま大きな調整が入る場合は今月の上昇を帳消しにしてしまう下落が起こる可能性もありますので注意が必要です。

※21:51追記更新。

只今10/29 21:51です。

月内23,000円の予想は立てておりましたが、具体的には一旦下げて日銀金融政策決定会合の発表(10/31)で23,000円突破を考えていたので厳密には少し誤差があります。

ここまで過熱感があると下落した場合の落ち方は非常に恐ろしいことになり兼ねませんね、海外投資家の目線に着目するとゴールドマン・サックスがまぁ買い続けております。

株価指数先物取引参加者別手口・建玉(ポジション)推移

もちろん1社が売りに転換したところでというところはありますが天下のゴールドマンですからね、ただ先物手口だけの解釈で見ると本来の日経平均はもっと上昇余地があったんじゃないかとも考えられます。

数年前から日経平均30,000円に到達すると予想しているエコノミストもチラホラいましたが、あながち間違いではなかったのかもしれません。