23,000円台維持で11月を乗り越えると12月はどうなる?

相場のぼやき

今日の日経平均、陰線で引けるかと思いましたが、結果は陽線とまだまだ強さを見せています。明日はSQですので来週にかけての低迷も視野にはありますが11/5の上昇が大きく、そう簡単に下落しないのではないかとの見方も増えています。

日銀のETF買い入れも11/5,11/6と2日続けて行われ、下値を支えているようで買い攻めているようにも感じますんで、正攻法で今月は下落しやすいと考えておりますが来週にかけてまだ維持、もしくはさらに上を狙っていくようにも感じます。もちろん日銀だけの話ではなく外国証券さんの買い入れが一番大きいので11/5安値23,090.94円が今後下値ラインとして見られやすくなっていきそうです。

上はまだ24,000円突破は難しいと見ているんですが、こうあっさり上昇が続いてしまうとなかなか自信も持てません。しかし月足ベースで見ると2017年のように急な転換点を先月迎えたのは確実ですので、ある程度の高値をつけてはレンジ相場となりつつ年末相場を迎えるような形が一番想定しやすいかもしれません。

ただいくら日経平均がいいチャートであっても為替など他の要因がついてこないと一方的な投資でしかなくそういった場合売りが殺到するとひどい下落を味わいかねませんので急な売りの警戒はまだ必要そうです。