11/5投稿の銘柄動向視察!先週の9984:ソフトバンクグループの値動きは?

11/5投稿の銘柄動向視察!先週の9984:ソフトバンクグループの値動きは?

この記事では「今週気になる銘柄(11/5)」として投稿した銘柄推移をおさらいしていきます。

どこで高値をつけたのか、または安値をつけたのか、そして株価は上がったのか下がったのかなどを視察していき、ご紹介した銘柄を利益確定するべきだったのか、まだ保有するべきなのかなどの参考になればと思います。

11/5投稿の銘柄動向視察

先週の記事はこちらからご覧ください。

今週気になる銘柄(11/5)

3966:ユーザベースの銘柄動向視察

11/5始値:1,959円

11/8に高値2,069円をつける場面があり、10/14より注目していますが初めて明確に利益ゾーンに突入してきました。しかし11/12の決算に向けた期待上げ、または騙し上げの可能性も十分ありますので、明日の寄付きで大部分を利益確定する、もしくは利益確定で終了という選択が無難と見ておりますので、今週で終了とします。

3966:ユーザベースの銘柄動向視察

7071:アンビスホールディングスの銘柄動向視察

11/5始値:4,375円

11/13に決算を控えているものの出来高が少なく、買いも売りもほとんど起きていない状態ですので、10/28始値4,500円を基準に明日の値動きによって終了とします。

7071:アンビスホールディングスの銘柄動向視察

1414:ショーボンドホールディングスの銘柄動向視察

11/5始値:4,260円

11/8に発表された2020年6月期 第1四半期 決算では受注高が大幅に伸びているものの、売上高、営業利益共に前年比マイナスとなっており、来週以降の相場で下落する可能性が高いと考えられますが、11/8は年初来高値を更新しており、「週末に向けて株数を減らしながら利益確定」としておりましたのでここで終了とします。

1414:ショーボンドホールディングスの銘柄動向視察

4597:ソレイジア・ファーマの銘柄動向視察

11/5始値:152円

154円以上動かない状態で、11/13の決算待ちなのが垣間見えます。今季はまだまだ先行投資のフェーズではあるものの、SP-01、SP-03の中国製品販売収益にも期待がかかっており、150円以下になかなか下落したいところから投資家も慎重な街の状態だと見ています。監視は継続しますが「今週気になる銘柄」としての掲載は終了します。

4597:ソレイジア・ファーマの銘柄動向視察

3782:ディー・ディー・エスの銘柄動向視察

11/5始値:336円

10/28より注目していますが、11/8決算では売上増ではありますが必要経費や営業費などの負荷が影響しているような結果で来週は下落すると考えられます。
326円以下になってしまう場合ロスカット扱いとするかもしれません。と書きましたが、11/8は高値344円をつける場面もあったので明日早々の撤退がいいかもしれません。しかし長期目線ではまだまだ上昇が見込めるため監視は継続します。

3782:ディー・ディー・エスの銘柄動向視察

3727:アプリックスの銘柄動向視察

11/5始値:226円

JPモルガン証券と野村インターナショナルの空売りが増加しており、光通信次第といった動きにさえなってきておりますが、まだ7/24高値219円を割りこんでいないため引き続き継続して監視していきます。

3727:アプリックスの銘柄動向視察

1724:シンクレイヤの銘柄動向視察

11/5始値:1,016円

11/8は高値引け1,130円をつけています。11/13決算を控えていますが期待値が過剰な可能性がありますので決算前に利益確定または株数を減らしながら監視していきます。

1724:シンクレイヤの銘柄動向視察

9984:ソフトバンクグループの銘柄動向視察

11/5始値:4,252円

大波乱の決算を通過した割には11/8には4,406円までつけました。しかし短期的な空売り勢の買い戻しである可能性も高く来週以降の下落が考えられるため明日で利益確定させ終了とします。

9984:ソフトバンクグループの銘柄動向視察

3923:ラクスの銘柄動向視察

11/5始値:1,664円

11/7高値1,780円まで上昇。11/13までまだ時間があるため引き続き監視していきます。

3923:ラクスの銘柄動向視察

2782:セリアの銘柄動向視察

11/5始値:3,030円

短期的には変動しやすくなっていますが年末にかけての上昇が見込めるため引き続き継続して監視していきます。2,600円割れた場合はロスカット。

2782:セリアの銘柄動向視察

総括

決算シーズン真っただ中であるため大きな変動が起きやすい週でしたが、個別株活況の中ではデイトレ感覚の短期投資や、決算期待を想定した上昇で決算手前で利益確定が上手にできるかで大きく左右される週でもありました。

来週は決算シーズンも終盤に差し掛かるため本来の銘柄の人気やテクニカル性を重視していきながら分析していきます。