日経平均23,000円台もそろそろ限界?下げるのか上げるのか

日経平均23,000円台もそろそろ限界?下げるのか上げるのか

日経平均は前場の時点で一時23,806.12円、先物は23,020円と23,000割れ寸前で踏みとどまっています。

11/16に更新しました年末の日経平均株価予測では24,000円に向けた上昇を考察しておりますが、現時点で少なくとも23,300円台に向けた戻しが入らない限りは23,000円台割れが今週中に明確になってくる可能性が出てきました。

つまりは当初予想の「11月下落」も視野に入ってきているということになります。

じゃあTOPIXは?と思った時に日経平均に比べるとまだ強く、下値ラインは維持できている状態ですので、本日この状態を保ったまま引ければ明日また上昇、ということも考えられます。

昨晩のダウ平均株価は最高値を更新するも陰線引けとなっており、本日の日経平均終値から今晩のダウの動きは今後の考察に対してに非常に重要な日となってきます。

今月23,000円台をキープした場合大きく上昇していくと見ているのですが、この時点で割ってしまう用であれば当初の予測「11月下落、12月上昇」が当てはまってくることも視野に入れていく必要がありそうです。

2019年年末の日経平均株価予想!23,000円突破からどのように推移するかを検証