マザーズ指数900ポイント台に突入し大相場発展へ?

マザーズ指数900ポイント台に突入し大相場発展へ?

マザーズ指数が8月ぶりとなる900ポイント台に突入しました。

年末相場のマザーズ指数予想として11/20に書いた記事では、上昇した場合であっても年内1000ポイント回復はおそらく起こらず、910ポイント超えが限界だと見ています。と書いたのですが、この勢いだと明日このラインは超えてくることが考えらます。今晩のダウ平均株価やNASDAQが驚くほど弱かった場合、今日がピークであることも考えられます。

しかし今日の強さだけで見ると超えてしまいそうですね、となると次の視点では1000ポイントの回復余地があるかどうか、となるわけですが、今この記事を書いている時点でも年内1000ポイントは難しいのではないかとやはり見ているのですが、ここから先どのように新興へ資金が入る形となるのかが非常に判断しにくい部分もありますので、言い切る事はできませんが、8営業日連続陽線は2016/1/22~2/2にかけての上昇以来となり、2016年の場合はそこから下落して安値とつけ、1200ポイント超えの上昇を決めてきています。

来年にかけてもし上昇することを考えると今回の上昇もその後同様または近い推移を辿ると考えた場合、12月以降下落に転じ2020年春にかけて再び上昇する、という流れも考えられますが、今相場は最終局面を迎えているような強引な強さがあるので、行ける所まで行ってしまえと思うと1000ポイントも無理やり決めかねない相場でもあるように思います。

つまりはこの勢いが続けば一気に1000ポイント突破(とてもそうは思えませんが)し、来月一気にその分の売りが降ってくるのかもしれません。

2019年マザーズ指数年末相場予想!1000ポイント回復に向かうかを考察