下支えの強い225先物の行方は?雇用統計、SQ

下支えの強い225先物の行方は?雇用統計、SQ

昨晩は先物が一時23,060円まで下落し本日大きく下落に転じると見られましたが下値支えが強く、現在23,380円まで値を戻しています。

昨晩からの短期ショート勢は一部利食いできずに同値戻しまたはまだかろうじて利益という方もいるかと思いますが、基本的にレンジ相場の最中ですので上下を細かく狙っていくのがよさそうです。

ではその後大きく伸びる、または落ちる、の転換目安はどこなのかと言いますと、明日のADP雇用統計や12/6雇用統計、12/9のGDPなどが目白押しでいつどこでどのような転換を迎えてもおかしくはありません。

23,500円台でのショート勢はまだまだ余裕を持ってもいい位置と言えますが、小まめに値動きを追っていないとナイトの時間帯で大きく予定が崩れてしまうかもしれません。年末ですから忘年会などでひと騒ぎしてる最中に大損こいてしまう可能性もありますので、こういった相場での値動きは見ておく必要があります。