イギリス総選挙の焦点はジョンソン首相率いる与党・保守党が議会での過半数確保

経済

12/12にイギリス総選挙を控え、世論調査ではジョンソン首相率いる与党・保守党がリードしているが、一部の調査結果によると、保守党の過半数獲得は予断を許さない状況のようです。

保守党が過半数を大きく上回る350議席程度を確保した場合、イギリスはEU離脱がほぼ確実となり、2020年は移行期間となるでしょう。

その間、EUとFTAの締結を図ると見られますが、この通商交渉に失敗した場合一掃混乱を招く可能性も。

保守党が過半数に届かなかった場合は、EU離脱に関する議案が通らずに現状のままとなる場合が考えられます。

結局のところFTA(自由貿易協定)までうまく事が運ばないと厳しいと考えられますので、その場合日系企業への影響は起こりうるでしょうね。

海外の話ですけど結構重要なことです。