日経平均株価は24,000円台に乗せるきっかけを掴んだ

日経平均株価は24,000円台に乗せるきっかけを掴んだ

日経平均株価は、前日比385.75円高の23,810.56円と続伸してスタート。

トランプ米大統領が中国との第1段階での貿易合意を承認し、15日に発動を予定していた関税引き上げ策を見送ると報道。貿易対立の解消期待から、買いが先行しています。

EU離脱前に上げておこうとも言わんばかりの上昇ですので、遂に来週にかけて24,000円台が視野に入ってきました。場合によっては本日到達するかもしれません。

12/10に書きました、日経平均、マザーズ指数ともに下落兆候あり?先物ショートするなら今という記事にて、「金曜日までにいかなければおそらく24,000円突破はない」と述べましたが、本日想定以上の値上がりとなっているため、2019年年末の日経平均株価予想!23,000円突破からどのように推移するかを検証で述べている「11月下旬~12月上旬に24,000円突破」が少しずれこんで当てはまってくる可能性もありそうです。

そして「12月中旬から下落に転じ2018年のような相場を警戒」とも述べており、本日または来週のどこかがピークと成り得ますので、余力のあるかたは23,900円台からの先物ショートを検討してもよさそうです。