マザーズ指数は現在予想通りの推移に

マザーズ指数は現在予想通りの推移に

12/6にマザーズがピークだと思うならマザーズ先物売ればいいという記事を書きまして、ほぼ予想通りの推移を辿っているマザーズ指数ですが、IPOが思いのほか調子のいい銘柄があるにも関わらずこのような動きとなってしまっているのは、4592:サンバイオの影響は強いと見ていいでしょう。

4592:サンバイオと4506:日本住友製薬が北米での慢性期脳梗塞を対象とした再生細胞薬「SB623」の共同開発とライセンス契約を解消することで合意。本日ストップ安となりました。

4592:サンバイオ

こういった時価総額の高い銘柄が大きな下落としてしまうともちろん影響は出てきますが、4592:サンバイオの下落が影響しバイオ関連株が全体的に伸び悩みムード一色となってしまったようにも思えます。

マザーズ指数については簡単に振り返りますと、2019年マザーズ指数年末相場予想!1000ポイント回復に向かうかを考察という記事にて、910ポイント超えを予想し、11/29に921.77ポイントまでつけました。以後今月に入り買われる売られるの流れで結果あまり動いてないのではないかという展開になっていましたが、今週に入って若干弱くなってきたんじゃないかなという印象です。

そして安値:800ポイント割れという予想がどこまで近づくかにも注目していますが、800ポイントを割れるということは今年1年の値動きがほぼ無かったようなものになりかねないので、予想はしてますが留まってほしいとも感じているところです。