ダウ平均株価史上最高値も日経平均は恩恵受けられず

ダウ平均株価史上最高値も日経平均は恩恵受けられず

ダウ平均株価が再び史上最高値をつけ、高値28,381.48ドル、またNASDAQ総合指数においても8,888.12ポイントと史上最高値を記録。

ニューヨーク株式市場は主だって好調が続いており、年内は海外の経済指標などもあまり多くはないため比較的楽観視できるような相場になるのではと思えてなりませんが、今上げてるということは来週以降なにかあるのではないかとも感じているところです。

そしてこの好調ぶりに日経平均はついていけておりません。2019年年末の日経平均株価予想!23,000円突破からどのように推移するかを検証という記事では12月中旬から下落に転じ2018年のような相場を警戒と書かせて頂きました通り、今週は24,091.12円の高値をつけ下落中。しかし決して大きな下落ではないためここが押し目と買っている投資家もいるかもしれません。

太字にはしていないのでお気づきにならなかった方もいるかもしれませんが「今の観点ですと現実的ではないですが正直26,000円も視野に入ります。」とも書かせて頂いておりますので、もしここから反発してくるようなら非常に強い相場展開になり、そうなってくると大きな下げは来年2月から4月頃の警戒となるかもしれません。今下げておけば来年上げやすくなると見ているのですがさてどうでしょうか。