日経平均遂にアベノミクスラインの終焉か

日経平均遂にアベノミクスラインの終焉か

久しぶりの記事となってしまいました。日経平均は2/20高値23,806.56円から今のところ安値20,993円まで、約2,800円ほどの値下がりとなっています。
ここで大きな節目に当たるラインとして見ている投資家も多いかと思いますが、2012年11/30安値、2018/12安値、2019/1安値、2019/8安値に対してチャート上に線を引いてみると、おおよそですが本日の安値20,993円に差し掛かっている状態です。

2月は今日でおしまいですので月足が確定します。つまりこのラインを来月割ってしまうと、日銀の頑張りも空しくアベノミクス相場が終焉を迎えるわけです。一方でこのラインを持ちこたえるのであれば、今日以降絶好の買いのチャンスでもあります。

ロスカットをしっかりと設定して割り切って先物を少し買っておくか、来週以降さらに下落するならば買い下がりを入れてみるか、このラインからの来月の動きはかなり重要と言えるでしょう。補足ですが、僕は少し先物を買い、ナイトセッションで持ち越すか考えます。