命と経済の優先度

命と経済の優先度

3/27以降少し様子を見ながら書くタイミングを逃してしまい久しぶりとなりますが、まずダウン平均株価について、ダウ平均株価回復で日経平均株価のリバウンドを後押しなるかという記事をベースに見て、23,328.32ドルは超えてくる可能性について述べましたが、結局3/26の上昇から少しずつ値幅も縮小しながら下落している状態です。

4/1,4/2,4/3の3日間は耐えている状態ですので一般的に見てここから下落すれば2番底の確定が考えられ、再び上昇し始める可能性がありますが、3月の雇用者数が大幅に落ち込んだことで、新型コロナウイルス不況への不安が強まっているため、2番底がないまま再び下落する可能性があります。

23,328.32ドルに向けた回復は難しいようにも感じますが、日本に比べると確率的には戻せるようにも感じる難しい局面ではあります。テクニカルだけで見ると4/10、4/24辺りに大きな動きを見せるかもしれません。

日経平均株価については、日本とアメリカの経済政策におけるインパクトと株価から見方は変わっておらず、現時点では日本市場は弱い、というのが印象的です。

日足で興味深い点としては、日経平均株価はエンベロープの下限を下回っていますが、TOPIXは下回っていないという点です。これは終値ベースでの話ですが、来週TOPIXが引け値で割れた場合大きな打撃をうけることになるでしょう。

一般的な考え方で見ていくと、緊急事態宣言が騒がれている中での政府側の対策を問題視する方々が非常に多いように受け取れます。「対応が遅れるほど経済打撃は長期化する」のは誰でも予想できる話です。

つまり、この先自然にコロナが収束しない限り株価の回復は難しいと考えるのが自然です。

今は一番判断の難しい場面にいると思いますが、StayHomeに強制力がない現状においては下落が今後も続くかと思います。一方で現状のままピークを通過するようなことが万が一でもあるのなら、株価は爆発的な回復が始まるかもしれません。

これが一般的な考え方です。誰でもわかる話をあえて文章にしました。

テクニカルだけで見ると4/20辺りに大きな動きを見せるかもしれません。

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