2番底確定か?ポイントはTOPIX

2番底確定か?ポイントはTOPIX

昨今の事情を踏まえて指数の話と新型コロナウイルスの話が右往左往した記事が続きましたので、本日は指数の話と少しだけ個別株の話を。

命と経済の優先度という記事にて、「日足で興味深い点としては、日経平均株価はエンベロープの下限を下回っていますが、TOPIXは下回っていないという点です。」と書きましたが、本日日経平均株価の上昇と共にTOPIXも上昇し、エンベロープ下限を下回ることなく反転している状態です。

個別株で興味深いのは3547:串カツ田中ホールディングス、3193:鳥貴族の上昇。3547:串カツ田中ホールディングスに至っては現在ストップ高1,017円と、週末臨時休業を行った2銘柄が上昇している点。

また日本株の多くが下落する中で上昇し続けた4901:富士フイルムホールディングスは高値を更新するも、10時以降は売られている状況です。

東証1部銘柄としては10%以上ねあがるしている銘柄が12社、5%以上の値上がりが63社と一転して上昇相場の装いになりかけています。

となると気になるのは日経平均株価4/3の安値17,646.5円が2番底であるのかどうか。

大底というのは後々見て結果論として判断すべきものですので、一概には言えませんが今のところここが2番底であると見ている投資家は多いでしょうね。

月足で見ると、先月は1ヶ月の値幅が約5,000円とかなり大きな動きとなりましたので、その反動で約半分の値幅(2,500円ほど)は視野に入れておくべきですので、今後のポイントとしては一目均衡表の雲にかからず今月を終えてしまうかどうかがポイントです。

TOPIXが耐えている現状では上昇しやすいチャートと言えますが、今週は9983:ファーストリテイリングの決算も控えていますので、デイトレードで細かく狙わないのであれば慎重に様子を見て、2番底だから買っておこうと考えた場合でも資金の半分以下に留めた方がよさそうです。

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