国際通貨基金(IMF)が公表した世界経済見通し世界成長マイナス3.0% 日本はマイナス5.2%

経済

国際通貨基金(IMF)は14日に公表した世界経済見通しで、今年の世界全体の実質成長率をマイナス3.0%と予測。2008年から2009年にかけての世界金融危機のときよりもはるかに深刻だとしています。

新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が停滞し、日本ではマイナス5.2%という中で先進国・地域分類においては最も少ないマイナスで予測されています。

一方で中国やインドではプラス成長予測となるなど、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を考慮しても前向きな予測となっています。

出典:2020年4月「世界経済見通し(WEO)」