日銀の金融政策決定会合は4月27日のみ

相場のぼやき

来週は27日の日銀金融政策決定会合、28日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)と、現状これらの様子見ムードに近い状態となっていますが、4/29に祝日を挟む事もあり、日経平均株価の不安定さは市場の連休ムードで大きな動きが起こりにくいと考えられます。

もちろん4/23に投稿した「日銀が追加金融緩和検討で来週の相場に急展開がおこる?」にて書いた内容、つまり追加金融緩和を行うとなった場合一瞬、または一時的に相場が大きく動きやすい状況になることは想定できます。

今のところ一目均衡表の雲に阻まれているような相場になっていますので、ここを超えられないと連休明け大きく下落していくはずなので、明日の動きには非常に注目されます。

前回の記事では調査不足でしたが、前回同様会合に出席する審議委員や日銀幹部が新型コロナウイルスに感染しないよう4/27のみとなるようで、明日で決まると見られます。