NYダウの変動幅841.24ドルで最後は反発、先物もショート終了?

相場のぼやき

ダウ平均株価は大幅に反発。寄付き後1時間ほどは下落を続け安値22,789.62ドルまで落ち込むも、その後上昇に転じ、ほぼ高値引けとなる23,625.34ドルで引けました。いわゆる「景気対策第4弾」への期待感が後押しするという後づけ解釈によって下落続きを免れたため、ショート!ショート!ショート!で投稿した日経平均株価のチャート図でいう青色の背景の枠内に本日収まる可能性も視野に見ていく必要もありそうです。

日経平均先物は19,610円から上昇し再び2万円台に突入しています。日本時間で売りが多発されなければギリギリ黄緑のラインを維持する格好となりますが、目安は20,020円割れで引けるか、この水準をキープするか。どちらにせよラインギリギリの攻防となりますので、割合としては買い3割売り7割の目線で来週にかけて見ていくのが賢明です。かなり細かい話となるので引け前までにこの目線は逆転する場合もあることを考慮しながら見ていきましょう。