上値を押されながらも強引に高値を取っていく日経平均

相場のぼやき

昨日投稿しました「21年3月期の業績予想未発表による影響」でも触れましたが、今の段階で悪材料となりやすい来期予想を保留にしていることで直近での悪材料が減っていると見る投資家も多く、以下の予想のまま本日大きく上昇しています。

先週「ショート!ショート!ショート!」の記事の中で投稿した日経平均株価のチャート図にある青の枠に何とかおさまって引けたため、「NYダウの変動幅841.24ドルで最後は反発、先物もショート終了?」にて書いた目安は20,020円割れで引けるか、この水準をキープするか。どちらにせよラインギリギリの攻防となりますの内容にほぼ一致の20,037.47円で引けたため、買い3割売り7割の目線は逆転して買い7割売り割の目線へシフトする必要が出るかもしれません。

5/11高値も超えましたので、おそらくこのまま直近では21,300円近辺を狙っていくのではないかと見ています。日柄の観点で早い展開になってしまうとそこからまた下落しやすい相場となるので、21,300円到達の場合いつ到達するのかで大きく変わるでしょうね、5月末~7月中で見ておいた方が今のところは良さそうです。

5/18がカギだったのはやはり間違いなかった。

これはこのまま上昇が続いた場合に言えますが明日以降すぐに下落するとちょっと違うかもしれませんね、明後日以降はまた下げやすい相場になるのではないでしょうか。