展開が早すぎる日経平均株価はどこでピークを打つか?

相場のぼやき

5/27に「日経平均の今後の推移を考察(2020年下半期日経平均予想)」というタイトルで少し早い上半期予想をしてみたんですが、予想に到達するのがかなり早かったですね。

もし6月中に22,500円台に突入するのであればその分8月の下落が大きくなるかもしれません。と書きましたが、あっという間に超えてしまう展開になっており、今日ようやく陰線引けでピークとなった印象です。

もう予想を大きく覆されそうな予感もしていますが、2006年~2007年の日経平均月足チャートを見てみると、急激な下落後回復し、9ヶ月後には高値を更新する場面がありました。

今回の上昇も万が一程度ですが、2018年10月の高値24,448.07円を超えてくるかもしれませんね。それが今の流れでそのまま行くなら7月、無理なら年末、どちらにせよこの上昇が起きたことで、長らく言っていた日経平均12,000~14,000円台の下落はほぼないと考えられます。14,000円台は起こり得ますけどね。テクニカルで考える限りは今のところなさそうです。