日経平均とNYダウの上昇余地の違い

日経平均は連日の上昇で目安上限に達したものと見ており、一旦の下落を警戒はしていましたが、一方で外人の買い越しも頭に入れておくと一気に「売り」という目線にもなりにくい相場です。

つまり今日のような引け方をすると今週は明日辺りからもう1段階上げに来る。と考えられます。

NYダウの方がわかりやすいチャートになっていまして、8/28安値25,637.43ドルを視点に上昇が考えられますので、原油騒ぎに左右されずに相場を見ることも重要かもしれません。