FOMCで上げて日銀で下げる相場

日経平均は昨晩の勢いに押される格好で高値22,255.56円と一気に上昇しましたが、その後は日銀警戒、または現状維持と予想していた投資家による売り、そして日本株の過熱ピークと読んだ投資家の売り、等々一斉に売られる展開に。

案の定日銀は現状維持でしたので、為替も一気に107円台に突入し、日経平均も22,003.3円まで下落。

トランプ大統領はサウジアラビアの石油関連施設への攻撃に関し、イランが関与しているとみて、新たな制裁措置を「48時間以内に発表する」と表明しており、厳しい内容の制裁であると同時にNYダウは堅調に推移する可能性も。

おそらくほとんどの投資家が「日本株は一旦のピークでNYダウはまだ上昇余地有り」と見ているかと思うんですが、こういった相場でETFで乗り切るには非常に難しく、先物トレードの投資家や米国株を中心にトレードしている投資家にとってはまだ狙い目は続くかもしれません。