8897:タカラレーベンの株価考察

日本株個別

8/15の雲下抜けが大底となり相場環境と異なる上昇幅を見せましたが、9281:タカラレーベン・インフラ投資法人のスポンサーでもあり、こちらの成長を考慮すると更なる上昇も考えられます。

2017年から低迷が続いていた株価も2013年頃の水準まで下落して以降反発とも取れる形で上昇が続き、日足で見ると一旦の頭打ちも考えられますが、予想PER5.54%と、12月にかけての上昇余地もまだ残しており、買い下がりを前提に400円割れを狙うのは面白いかもしれません。

反対に完全な頭打ちと見た場合、第2転換目安となる390円割れは見逃せない位置となりそうです。

8897:タカラレーベンの株価考察