【初心者でもカンタン!】先物ミニで高確率で利益を獲得し続けるたった1つの方法とは?

先物初心者

今回は先物ミニで初心者でもカンタンに高確率で利益を獲得し続けるたった1つの方法として、僕が現在実践している投資術をお教えします。

この記事は

・先物ミニを初めてみたい初心者の方
・先物ミニで売買をする時間のある方
・個別株の投資をやりながら先物ミニも挑戦してみたい方
・個別株で損失が続き先物ミニだけに集中したい方
・先物ミニではなく先物取引を行っている方
・ある程度相場を見る時間が取れる方

などに最適な内容になっているかと思います。

僕はこの方法で高い確率で利益を出してきました。

個別株を見ながらでもできるやり方ですので、先物の経験がある方なら誰でも同じように利益は出せると思います。

もちろん、投資にリスクはつきものなので「確実に!」とは「絶対に!」という言葉は一切使いません。

これからご説明する内容を読んだ上で実際に行うかどうかはご自身の判断となります。

それでは先物ミニで初心者でもカンタンに高確率で利益を獲得し続けるたった1つの方法についてお話していきます。

先物ミニで高確率で利益を獲得し続けるたった1つの方法

さっそくですが結論を述べます。

僕はこの手法を「20円投資法」と名付けています。

これだけでお察しの方もいると思いますが、ズバリこれは、「20円の利幅で売買を繰り返す手法」です。

色々試しましたが10円では少なく、30円では難易度が上がる手法ですので、20円で決め打ちしてみたところ、勝率が格段に上がりました。

回数をこなすほど利益が出ますが、欲張ると相場が逆に動いた場合戻れなくなってしまいかねないので、目安は1日5回。

つまり、20円×5=100で、1日100円。

先物ミニの場合、10円変動した時1枚あたりの損益は1,000円ですので、1日10,000円の利益となります。

1ヶ月の営業日が20日だとしたら200,000円、1回の売買での枚数を増やしていけばもっと増えるはずです。

先物の場合だと、10円変動した時1枚あたりの損益は10,000円ですので、1日100,000円の利益となります。

誰でもできるようでできない投資法

この手法は「たった20円の値幅」を繰り返し取っていく手法なので、一見誰にでもできそうに思えて「もっといい手法ないの?」と思われがちですが、決して誰にもできるような手法ではありません。

その一番大きな理由となるのが、「20円の利幅が狙えるなら30円、40円と狙っていけるだろうと考えてしまう人が大多数」だからです。

先物ミニで初心者でもカンタンに高確率で利益を獲得し続けるたった1つの方法を実現させるために、いくつかやらなければいけないことがあります。

難しいことではありません。

まずは読んでみてください。

この手法を実現するために行うこと

世界の株価を見る

世界の株価というサイトがあるのをご存知でしょうか。

売買を行う際には必ず必要になってきますので、見るようにしてください。

世界の株価

このサイトで見るべき箇所は、昼間(8:45~15:15)までは

・日経平均
・日経先物ラージ
・TOPIX
・ドル円
・上海総合指数

この5つです。

そして、ナイトセッションと呼ばれる時間帯(16:30~翌朝5時)までは

・日経先物ラージ
・ドル円
・ダウ平均CFD(夜のダウ平均寄付きまで)
・ダウ平均
・ドイツ
・恐怖指数

この5つです。

世界の相場に先物は影響を受けますので、上がってるのか下がってるのか程度は見ておくようにしましょう。

ロスカットは相場次第

相場というのは上がって下がってを繰り返すのが基本です。

つまり経済指標が発表される時間帯や、大きなニュースが出ない場合、16:30からニューヨーク市場の寄付きまでは大きな動きが起きにくいんです。

この間、上がって下がってを繰り返す相場に乗れば万が一思っていた方向と反対に相場が動いてしまっても、20円程度なら戻ってきやすいんですね。

その判断が難しければ「20円のマイナスでロスカットしてすぐに次の売買を行ってみる」のが最適です。

夕方から夜が一番の狙い目

先ほども書いた通り、上がって下がってを繰り返す相場に乗ることができれば、この数時間のうちに5回売買が行えます。

20円で早々に利食ってしまうことで保有時間が短くなり、売買回数をこなし、あっという間にその日の売買を終えられます。

もちろん例外もありますが、相場を把握している方は翌日への持ち越し判断も出来るかと思いますし、初心者の方は先ほどのように「20円のマイナスでロスカットしてすぐに次の売買を行ってみる」のが最適です。

この手法を実現するためやってはいけないこと

欲張った気持ちだけで20円以上の利益を狙う

相場にポジティブな材料が出て先物が上昇しているとき、またはネガティブな材料が出て下落しているときは大きな利益が狙いやすくなります。

この時に相場判断できる方はこういった場面でより大きな利益を狙うべきですが、初心者の方は、上昇の場合は上昇のピークが、下落の場合は下落のピークがどの辺りになるのか想定できないと思います。

20円の含み益になっているからもっと上昇するだろう、もしくはもっと下落するだろう、といった欲張った気持ちでの曖昧な判断は損失のもとになります。

結果、100円儲けられたのに20円で利食ってしまったと後悔してしまうかもしれませんが、それでも100円儲けられたかどうかは結果が出る前に判断はできません。

例えば

20,000円で1枚買い、20,020円になって利益確定をせず、20,100円までいって安心していたら、その後20,000円を割ってしまった。

こういう場面、先物では非常によく起こります。

もし20,020円で利益確定していたら、20,020円でまた買いを入れて20,040円で利益確定できていたかもしれません。

含み益はいち早く利益確定するのが20円投資法の目的でもありますので、欲張らず確実に利益確定をさせていくのが、高確率につながっていきます。

相場を見る時間が少ないのに売買してしまう

なんとなく1枚買っておいて、そこから数時間相場を全く見ないというのは、プロの投資家でもなかなかしません。

初心者の方は特に、時間がとれるときに売買を行い、相場から長い時間離れないといけないときは1枚も持たないのがベストです。

まとめると

先物ミニで初心者でもカンタンに高確率で利益を獲得し続けるたった1つの方法として、20円投資法というのをご紹介しました。

この手法は一切欲張らず淡々と20円で利益確定を繰り返す手法です。

ある程度売買するために相場を見る時間が必要になり、世界の株価を見ながら可能であれば夕方からニューヨーク市場の寄付きまでを目安に売買を繰り返してみましょう。

1日5回を目安としましたが、都合に合わせて1日5回以下でも以上でも余計な損失にならないような売買回数をイメージしましょう。

もちろん高確率なだけで100%ではありませんので、僕もロスカットする場合がありますし、大きく狙えるときは狙うようにしているので20連勝程度でロスカット、のループですが非常に高確率で利益になっています。

僕も欲張って大きな利益を狙いがちですが、客観的に相場を捉えて淡々と少ない金額で利益を積み重ねた方が強いということをよく理解しています。

他の投資家のブログやSNSを見ていても同じような手法を行っている方、非常に多くいるように見受けられます。そのほとんどの方が大きな利益となっているようですので、最終的にはこのやり方をやっている投資家が多く生き残るのかもしれません。