転機は7年ごとにやってくる…10月相場は超重要

転機は7年ごとにやってくる…10月相場は超重要

転機は7年ごとにやってくる…10月相場は超重要

ドイツの教育思想家ルドルフ・シュタイナーが提唱していた「7年周期ライフサイクル論」

7年という数字は、経済にも当てはまることが多く、7年周期で金融危機が起こると考えている投資家も多いでしょう。

1987年 ブラックマンデー
1994年 テキーラショック
2001年 アメリカ同時多発テロ
2008年 リーマンショック
2015年 チャイナショック
2022年 ???

何かの転換期が起きた時、相場にも影響を及ぼすことが多いと見ています。

それは上記に挙げた代表される金融危機以外にも意識しておかなければならないことがあります。

今年2019年が、安倍政権7年目ということ。

これは安倍政権をきっかけとして日経平均の上昇が起こったため、安倍政権7年目と表現するのがわかりやすいのですが、日経平均だけで言えば2012/11/13の安値以降上昇し続けている状態です。

7年周期を相場の節目と捉えるのであれば、そろそろ限界なんです。

これは多くの投資家が気にしているかと思います。

毎年のように意識される金融危機も、現状ではどうにか乗り越えてきている状態で、アベノミクス発足前最後の安値が2012/10/15の8,488.14円。

2012年10月と言えば山中伸弥氏のノーベル生理学・医学賞受賞。

この時点で相場の風向きは変わっていました。

バイオバブルとも表現できるほどバイオ関連株はストップ高を連発し相場を牽引。一旦の落ち着きが見えたのが10/15でした。その後再び相場は盛り上がりを見せ始め、アベノミクスをきっかけに爆発したわけです。

7年目にあたる2019/10/15近辺に何があるか。米中貿易協議です。

米中貿易協議は10/10、11に行われそのまま3連休。そして連休明けが10/15です。

10月は今後を左右する非常に重要な相場になります。日頃からチャートを見ている投資家が意識しているラインは、2012年10月からのラインで、来月遂に明確に割ってくるのか、それとも耐え忍んで上昇に転ずるのかが注目となります。

少なくとも8月末の下落はなんとか耐えて再び上昇に転じていますし、「売り」一辺倒の考え方では相場に飲まれてしまう可能性も十分にありますのでフラットに買いでも売りでも勝てるような投資が理想的ですね。

■これから株式投資を始めたいと考えている方へ↓
株初心者のための株式入門【9つのステップでわかるはじめての株式投資】

■長期的に大底となり得る2020年のうちに株式投資を始めてみる↓

楽天証券のお知らせ!!勝つための選択がここにある。
1.コストに強い手数料プランを選択。楽天証券は2コースから選べる手数料。
2.株取引のすべてがここから始まる! オンライントレード必須ツール
口座開設料・口座管理料は無料!
資料のご請求はこちら→楽天証券