今日のような窓開けトレンド相場は

極端な上昇、また極端な下落のときはどうしてもETFが目立ってしまいますが、個別でも突然のツイートで騒がせた4689:ヤフーと3092:ZOZOだったり、停電の影響から上昇している9501:東京電力ホールディングスだったりとおもしろいですが、一方で弱気な新興でも単体で見れば12%強の上昇となっている3913:sMedioや3935:エディアなどもあります。

しかし本来こういう相場では「何でも上がる相場」「何買っても勝てる相場」でないといけないと思えるような盛り上がりを見せないと日本株としても勢いにかけてしまうものです。

一種のご祝儀のようなものですんで、ここ数年で培っている暴れ相場の係争が結果、慎重にならざるを得ない投資家ばかりになってしまっているのが現状なのではないかと思えてきます。

大口という目線で見るとやはり大型株は買っておこう、だから新興株の資金を減らそう、というのが自然な流れなのかもしれません。