先物はどこまで上を狙えるか?

先週末のダウ平均株価は大きく上昇したため、これに伴い先物も上昇し21,520円までつけました。

週が明けて本日から週末にかけてどのような推移が予想されるかを考察していきますと、ある一定の価格が超えられるかどうかで今後の先物、または日経平均を読み解くヒントにもなり得ますので、いくつかのパターンを想定していきます。

・強気の場合

SQ前は昔は静かな物でしたが今では上下変動が起きやすいこともあり、一時的な短期勢もガンガン攻め入る事が考えられます。これはどちらに転がるにせよ起こりやすいんですが、多くの投資家は21,600円台まで回復するかどうかを見ているでしょう。

このラインを超えてくると一気に上昇することが考えられます。

日経平均が強気だった場合の想定価格

・弱気の場合

21,600円どころか21,800円台まであまりにも短期的に上昇した場合、もしくは21,600円台に乗せなかった場合は、その後の下落が考えられます。

10/9辺りは相場そのものが様子見状態となる恐れもあるので、そうなってしまった場合積極的な買いには向かないことになります。まぁ当たり前の話ですね。

転機は7年ごとにやってくる…10月相場は超重要