ニューヨーク株式相場パウエル米FRE議長発言待ちか

ニューヨーク株式相場パウエル米FRE議長発言待ちか

ニューヨーク株式相場は本日も下落。

半導体指数なども大きく下落しており、米中貿易摩擦激化への懸念というのが主だった理由になっていますが、ダウ平均株価は300ドル以上値下がりしており、日本時間9日午前3時半に講演を予定しているパウエル米FRE議長の発言で更なる動きが考えられます。

しかしながら本日のような相場では大きな回復も難しくなるようにも見えますのでパウエル砲がどこまで炸裂するか。寝てる間にプラ転なんてことも十分にありえますからね。

それだけ今の市場は値動きが荒いです。

パウエル米FRE議長は4日にワシントンで開かれたイベントでは経済成長や政策金利の見通しについて踏み込んだ発言はなく、7日の会合では政治から独立して金融政策が行われる重要性を強調し、政治介入排除への決意を示しています。