市場テーマの株への投資は過熱してからでは遅い

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投資家にとっては当たり前の話ですが、それでもつい目を向けてしまいがちな「市場テーマ」。

事前に察知しておき話題となって上昇した後に売り抜けるのは非常に理想的ですが、どうしても気になって話題になってから買ってしまう人もいるかもしれません。

現状ですとやはり建設系セクター。今後復旧に向けての長期化が予想されるとなると長い目で考えがちですが、今回のように寄付きから注目されやすい銘柄はどうしても寄り値は高くなってしまいます。

そしてそこで飛び乗るべき銘柄とそうではない銘柄もありまして、基本的に上値の重い銘柄は飛び乗ると痛い目を見ますね。テーマというのは時に銘柄そのものの業績面や想定株価お構いなしに上昇する場面を多くの銘柄で過去何度も投資家たちは目の当たりにしていますから、少し投機スタンスでいってしまいがちです。もちろん短期勢にはそういった勢いで飛び乗る事も必要だったりしますが、多くはその先どこまで値をあげるかを想定せず、ここまで値を上げないかなという期待値のみで買ってしまいがちです。

現にいくつか寄付きから高くそこからあまり動かない銘柄もありまして、そういった目線から少し外した銘柄、そしてテーマ性が強く今日だけでは終わらないと考えられる銘柄は昨日ピックアップさせて頂きました。

今週気になる銘柄(10/14)

こういった急激に動く相場ですとプラスに転じてポジティブに相場を捉えてる投資家もいれば、売りを抱えてネガティブになっている投資家もおります。この記事を読まれている方はポジティブであることを願います。