日経平均は調整局面か?今晩のNYダウは上値が重くなる可能性

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今晩のダウ平均株価は昨日の時点から既に上値は重いんですが、もし前日比プラスで始まった場合は27,200ドル近辺から重くなる可能性が考えられ、どちらにせよ一旦の調整が考えられます。

同様に本日の日経平均においても買われ過ぎムードがあり、数日で昨日から今日にかけてできた窓は埋めてしまう場合も考えられますので、今日のような形で引けてしまった場合今晩のを考えると明日は本格的な調整に入りやすい動きになります。

22,000円を超えてしまったので、過去に書いた記事の中から強気判断として24,000円台までの上昇を想定していますが、少し長期的に見るとおそらく昨年10月の高値は超えられずに典型的なトリプルトップになる可能性があり、2020年1月以降の下落が視野に入ります。

現時点での想定ですのでもちろん早くに下落してしまう、または昨年10月の高値を超えてしまう展開も十分に考えられますので、柔軟に相場を見ていく必要があります。

日経平均が強気だった場合の想定価格

ダウ平均株価は一見、急落を迎える前にもう一段上げてくるようにも見えるのですが、このところ大口短期売買による値幅が大きすぎるので予想がつきにくいのも現状です。