掴みにくい日経平均の今後は来週へ持ち越しか

日経平均は本日高値を更新して22,649.85円までつけました。

このあたりから誰もが「買われ過ぎ」と感じる水準に達したと見られますが、かといってなかなか下にも下がらず支えられている状態です。

来週も横ばいに近い状態が続くようだと、下値支えから大きな調整を挟まずにもう一段上昇する可能性がありますが、大口の売りがいつ振ってきてもおかしくない緊張感のある状態です。

しかし月足で見るとまだまだ上値への余裕があり、今の水準で月末を迎えると来月更に上昇する可能性が広がってきました。

確証を得るにはTOPIXだったり、ダウ平均株価にも注視しなければいけませんが、下げても調整、つまりは弱気にはなりにくいのが今の相場かもしれません。

もちろん警戒は常にすべきですので、強気だからといって安易に見るつもりはありませんが、あえて下げる位置の目安を見るのであれば、4/24、9/19、10/15のラインを下抜けるかどうかという点で見ています。