ダブル台風に建設株や治水関連株は反応するか

日本株個別

10/19夜に強い勢力となった台風20号が勢力を増して北上する中、新たに台風21号が発生しました。台風20号は10/23には温帯低気圧に変わる見込みですが、沖縄本島地方と大東島地方の間を北上し、奄美地方の東へ進む予想となっており注意が必要です。

そして台風21号は10/24頃に小笠原諸島付近に達すると予想されていますが、甚大な被害をもたらした台風19号の爪痕が残ったまま新たに2つの台風が発生したことで建設株や治水関連株はどのような反応をするのでしょうか。

建設株では特に土木系に強い銘柄が物色される可能性がある中で、決算シーズンが本格化してくるタイミングでもあるためテーマとして物色されることは難しいかもしれません。

しかし決算がいいのではと予想されているような銘柄はテーマの波に乗ってさらに値を上げてくることも考えられます。それらの動きを考えて後ほど「今週気になる銘柄(10/21)」として後ほどいくるかピックアップさせて頂きます。

総称して、現段階ではダブル台風という見方でのテーマ性は一巡したばかりのため再度物色される可能性は低いと見ていますが、好業績と考えられる建設株は監視しておいてもいいでしょうね。

こういった場合4825:ウェザーニューズの株価が反応することも多いのでこちらも監視します。

4825:ウェザーニューズ

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