NYダウ

相場のぼやき

今月の日経平均・ダウ平均株価振り返りと来月予測

前回の投稿が6/3でして、だいぶあいだが空いてしまいましたが、「展開が早すぎる日経平均株価はどこでピークを打つか?」という記事にて、もし6月中に22,500円台に突入するのであればその分8月の下落が大きくなるかもしれません。と書かせて頂きま...
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NYダウの変動幅841.24ドルで最後は反発、先物もショート終了?

ダウ平均株価は大幅に反発。寄付き後1時間ほどは下落を続け安値22,789.62ドルまで落ち込むも、その後上昇に転じ、ほぼ高値引けとなる23,625.34ドルで引けました。いわゆる「景気対策第4弾」への期待感が後押しするという後づけ解釈によっ...
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雇用統計の結果とNYダウのおさらい

昨晩発表された非農業部門雇用者数は前月から2050万人減少し、失業率は前月の3倍余りとなる14.7%に上昇するという結果となりました。 雇用統計発表前に投稿した「今夜の雇用統計に注目」では両極端な値幅予想について述べましたが、ダウ平均...
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今夜の雇用統計に注目

雇用統計に関連して、米労働省は7日、先週1週間の失業保険の申請件数が316万件にのぼったと発表。およそ1月半の間に申請数は4,000万件に迫る勢い。また4月の米国企業の人員削減数は1,576.9%増。 市場エコノミストは平均予想で、失...
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ダウ平均株価雲抜けによる利益確定売り5日ぶり反落

アメリカでは新型コロナウイルスの感染者数が100万人を超える一方で、感染者の増加のペースは緩やかになりつつあり、「外出制限措置の緩和」、「経済活動の再開」ムードも広がりつつあり、これまでダウ平均株価は上昇し続けていました。 ダウ平均株...
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指数が重要な局面に差し迫っている件

今晩のダウ平均株価、そして明日の日経平均株価とかなり重要な局面を迎えようとしています。 昨日更新した悪材料出尽くしで引き続き大幅高を狙いたい日経平均株価という記事にて、日経平均株価とTOPIXのバランスに注目していく必要と書きましたが...
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悪材料出尽くしで引き続き大幅高を狙いたい日経平均株価

米国株式相場は上昇し、ダウ平均株価は558.99ドル高の23,949.76ドル、ナスダックは323.32ポイント高の8515.74ポイントで取引を終了。ダウ平均株価は4/9高値を更新しており、米国内の新型コロナウイルスの感染拡大がピークをつ...
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相場は節目から次のステージへ

日経平均株価は3/6~3/9の窓に向かって上昇しており、このラインを超えられるかが非常に重要な局面となります。20,350円近辺のラインを明確に割り込んでもなんとか切り返して高値を奪還してきているからです。 例に挙げると2018年12...
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命と経済の優先度

3/27以降少し様子を見ながら書くタイミングを逃してしまい久しぶりとなりますが、まずダウン平均株価について、ダウ平均株価回復で日経平均株価のリバウンドを後押しなるかという記事をベースに見て、23,328.32ドルは超えてくる可能性について述...
相場のぼやき

日本とアメリカの経済政策におけるインパクトと株価

ダウ平均株価終値は1,351.62ドル高の22,552.17ドル、ナスダックは413.24ポイント高の7797.54ポイント。ダウ平均株価があまりに順調に上昇したので、日経平均先物も19,100円までつけています。 ダウ平均株価回復で...
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ダウ平均株価回復で日経平均株価のリバウンドを後押しなるか

おそらく今晩のダウ平均株価は終値で20,000ドルを超えて引けるか、またはその近辺で引けると考えられます。明確なリバウンド相場となったことで、既にリバウンド局面にある日経平均株価の後押しとなると考えられます。 ダウ平均株価の直近安値は...
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底値を探る大口投資家とまだまだ売りたがる個人投資家

先週末のダウ平均株価は終値での安値を更新。19,173.98ドルで取引を終えました。 前回書きました日経平均下落目安は12,000円~14,000円という記事にて、「フィボナッチ数列で見ると、38.2%に位置する20,744ドルは超え...