2019年マザーズ指数年末相場予想!1000ポイント回復に向かうかを考察

2019年マザーズ指数年末相場予想!1000ポイント回復に向かうかを考察

11/20のマザーズ指数は、大型株が軟調のなか引き続き中小型株が物色を集める形で4日続伸となり、11月初旬以降下落から反発とレンジ相場とも言える展開となりました。

今回は新興株の年末相場考察として2019年マザーズ指数年末相場を予想し、1000ポイント回復に向かうかを考察してみたいと思います。

2019年これまでのマザーズ指数

マザーズ指数は2018年12月につけた1041.46ポイント以降、年末にかけて250ポイント近い下落となりました。

1月相場で盛り返したものの、2019年11月の時点では1000ポイントの回復にははるかに遠い位置で推移しています。

2012年以降積極的な買いも多かったマザーズですが、2018年を高値に大きな下落に転じている状態です。

2019年年末相場のマザーズ指数を予想

マザーズ指数を予測する上で重要なのは時価総額の多い銘柄の動向です。

4385:メルカリの上場後、特に低迷傾向にあるマザーズ指数は大きな反発も起こらず、近年では最も上下変動幅が少ない年になっています。

じゃあここからどうなのと考えた時に、現在の日足チャート上では丁度レンジ相場のような形で上下のライン内に収まった動きしかしていない状態です。

2019年年末相場のマザーズ指数を予想

直近で頑張ってるのは6027:弁護士ドットコムや3923:ラクス程度で、その他はまだ資金が入りにくい動きが続いています。

この流れを受けて想定できるのは、ライン通りの反落。

しかし中小型株へ資金が向かうということは大型株への買いが減少しているとの見方も考えられ、日経平均や東証2部指数が下落した分、新興へ資金が回りやすいと考えると東証2部指数は一足先に下落に転じており、おそらくは新興市場に資金が入りやすい状態になってきてると考えられます。

よって上値ラインは大きく超えてくると考察できますが、上昇した場合であっても年内1000ポイント回復はおそらく起こらず、910ポイント超えが限界だと見ています。

反対に下落に転じた場合、2018/12/28安値となっている749.18が意識され、800割れは免れないかもしれません。

2019年年末相場のマザーズ指数予想の総括

高値:910ポイント超え
安値:800ポイント割れ

おまけで言うと、2020年に1000ポイントの回復は考えられます。しかしこれも一時的で1010ポイント程度が限界かもしれません。

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